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商品一覧

  こんにゃくの原料
こんにゃく精粉・水酸化カルシウム・水
  こんにゃくの効用

・ 肥満の予防

こんにゃくの主成分グルコマンナンは腸で消化されない水溶性食物繊維で水分を含んでかさを増すのでお腹が膨張し、満腹感をもたらします。そのため、食べ過ぎを防ぎ、カロリー摂取を抑えることができるわけです。


・ カルシウムの吸収利用

こんにゃくには食物繊維のほか、カルシウムも豊富に含まれています。
こんにゃくのカルシウムは酸に溶けやすく、体内に吸収されやすいので、乳製品の苦手な方はこんにゃくで摂取されるといいですね。


・ 砂おろしの作用

こんにゃくは昔から「おなかの砂おろし」などと云われてきました。
それは食物繊維の豊富なこんにゃくを食べることで体に不必要なものを掃除するという意味から云われているのです。 
食物繊維は便のかさを増やし、腸壁を刺激し便秘が解消されます(体質によって違いますが)。排便とともに有害物質も体外から排出されるので腸を健康な状態に保つことができるのです。


・ コレステロールとの関係

水溶性食物繊維のグルコマンナンは小腸内でコレストロールの吸収に影響を及ぼし、胆汁酸を吸着して再吸収を防ぐので血中コレステロールを下げる働きがあります。


・ セラミド

セラミドは化粧品の中にも入っているお肌の水分を維持するために必要な物質です。このセラミドが不足するとお肌の水分が減って老化を招くのです。
こんにゃく芋にはこのセラミドがたっぷり入っています

   


 



  寒天の原料
主として天草・オゴノリ・オバクサ・伊谷草などが使われています
  寒天の効用

・ 血圧降下作用

寒天のほとんどが食物繊維です。その食物繊維が腸内で脂肪吸収を妨げ、食物繊維とともに脂肪分も体外に排出されるため、特に海藻類に含まれている食物繊維には血圧降下作用、コレステロール低下作用があることが明らかになっています

・ コレステロールとの関係

動脈硬化が悪化する原因は血液中のコレステロール量の増加です。
予防のためには善玉コレステロールを増やし、悪玉を減らすことです。
寒天などの水溶性多糖類には悪玉コレステロールを減らし、善玉が減るのを抑える効果があります。


・ 肥満の予防

食物繊維には吸水性があり水分を含むとかさが増え、少量でも 満腹感を得られます。また、糖質の吸収に時間がかかり満腹感が長持ちするので、食べ過ぎを防ぐことができるのです。



 



  おからの原料
ごぞんじ大豆です。大豆から豆腐の原料と豆乳をとった残り、半分以上が
おからになります。

  おからの効用
おからには、カラダに栄養を与えてくれる成分が数多く含まれています。
食物繊維がたっぷりなので便秘予防・体内の有害物質(コレステロールなど)を 吸収し体外に排出します。
大豆に含まれるレシチンは細胞の新陳代謝を促進する働きがあります。
だから健康と美容に最適な食品なんですね。
また、コレステロールをコントロールする働きがあるため、動脈硬化の予防や
脂肪肝の発生の抑制にもなるので肝硬変・肝炎などの予防につながります。